情報資産台帳
保有する情報システム(情報資産)の一覧と管理。
組織が保有する情報システムを「情報資産」として一覧で管理します。各資産には組織内で固有の資産番号(例:A-0001)が自動で採番されます。
資産を確認する
- サイドバーの「情報資産台帳」を開きます。
- 一覧から対象の資産を選ぶと、詳細画面が開きます。
- 詳細画面では、カテゴリごとに整理された属性を確認・編集できます。
資産を追加する
- 手入力で新しい資産を追加できます。
- アップロードした文書から属性を自動抽出して登録することもできます。
- 複数の文書をまとめてアップロードすると、AI がシステムごとに内容を振り分け、台帳をまとめて作成できます。振り分け結果は登録前に画面上で調整できます。
- システムを更改(リプレース)する場合は、旧資産の資産番号を引き継いで管理できます。
推移とスナップショット
ある時点の台帳を「スナップショット」として記録し、現在の台帳と 1 対 1 で比較できます。年度末や更改前後の状態を残しておくと、変化の把握に役立ちます。
台帳に表示する項目(基本/詳細など)は「設定 → 項目一覧」で組織ごとに表示・非表示を切り替えられます。設定は台帳・比較・申請フォームの全ビューに反映されます。