散在しがちな仕様書・契約書・設計書・見積書・DX計画書・セキュリティポリシーを まとめて投入するだけで、AIが情報システム台帳の整理、調達基準の点検、 国のDX計画・セキュリティガイドラインへの準拠状況の見える化まで一つの画面で支援します。 自治体情報政策課のためのガバナンスプラットフォームです。
情報政策課の担当者が日々直面している、膨大で、属人的で、誰にも説明しきれない管理業務。
仕様書・契約書・設計書などの資料やDX計画・セキュリティポリシーがバラバラと存在しており、庁内の情報システムが整理されていないので、可視化されておらず、課題もわからない。
情報システムの調達基準が統制されておらず、調達時の仕様書に記載漏れや要件のばらつきが出てしまう。
国から発出されているDX推進計画やセキュリティポリシーガイドラインに準拠できているか、そしてそれらをどのように実施していくかなどが統制できていない。
仕様書や見積もりの中身の妥当性が判断できず、有識者が必要になる。庁内だけでは判断材料が揃わない。
情報システムの必要性や国の施策への対応状況を説明するのに、毎回資料を作成する必要があり、状況を整理するところから始めることになる。手間が掛かり、職員負担が大きい。
情報システム部門以外がシステムを調達した場合にガバナンスを利かせることが難しく、ガバナンスを利かせるメリットが所管課にない。
膨大な台帳管理・調達分析・監査対応を、AIと一元的なダッシュボードが肩代わりします。
仕様書・契約書・設計書・DX計画書をまとめて投入するだけで、AIが情報システム台帳に整理。Excel・紙・キャビネットの往復から解放されます。
調達基準を踏まえた点検により、仕様書ドラフトの抜け漏れや要件のばらつきを事前に検出。庁内全体で調達品質を揃えられます。
総務省DX推進計画やセキュリティガイドラインへの準拠状況をAIが照合し、何が進み、何が残っているかを俯瞰できます。
台帳のどの項目も、1クリックで原本PDFの該当ページに飛べます。監査・議会・住民への説明に必要な根拠が常に揃った状態に。
情報資産台帳の棚卸し、システム項目比較、ドキュメントの全文検索、申請の受付・審査、DX組織環境スコア、 総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」への対応状況、令和7年3月版セキュリティガイドラインとの差異分析、 年度別IT投資・契約満了の俯瞰まで、ログイン後のメニューをそのまま操作できます。
情報資産台帳から申請管理・DX・セキュリティまで、サイドバーにある実装済みの各機能をご紹介します。
システム・端末・回線・ネットワークを種別タブで切り替え、それぞれに合った列で資産を一覧。 各行にはタグと「基本充足」(埋まった項目数/全項目数)が並び、台帳の埋まり具合をひと目で確認できます。 名称をタップすると詳細ビューへ移動し、種別と名称を指定して新規作成も行えます。 複数の仕様書・契約書・設計書はフォルダごとドラッグ&ドロップするだけで、AIが対象システムを推定して自動的に仕分け・一括登録。 大容量ファイルにも対応し、AIの抽出候補は確度や出典を確認しながら複数を採用できます。
システム・端末・回線・ネットワークから同じ種別の対象を選び、2件以上を表形式で並列比較。 表示粒度は基本のみ/基本+詳細/基本+詳細+カスタムの3段階で切り替えられ、 値が異なる項目は琥珀色のハイライトと「差異」バッジで自動的に強調します。 各値がAI抽出か手動入力かの区別と、出典表示の切り替えにも対応します。
仕様書・報告書などの区分、対象システム、ページ数、抽出項目数、抽出状況を一枚のテーブルで俯瞰。 ファイル名や対象名だけでなく本文抜粋まで含めた横断検索に対応し、 どの書類から何が読み取られたかを素早く辿れます。各行のファイル名から詳細・ビュアーへ直接ジャンプできます。
情報資産申請とドキュメント申請(庁内)を、それぞれ状態つきのテーブルで一覧表示。 文書申請の詳細ではPDFをその場でプレビューしながら状態を進め、承認した文書は情報資産台帳に登録。 庁内レビューのやり取りもスレッドで残せます。
情報資産台帳の契約期間・リプレース時期から、RFI・RFP・公示までのイベントを 一本のタイムラインへ自動展開。令和の年度バンドと赤い「今日」マーカー、 予算要求・3月議会・新年度施行の年度サイクルを重ね、数年先まで見通せます。
計画書・推進状況をアップロードすると、総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」 (2025年12月17日)の取組事項を全45項目の細目単位で対応づけ。 各項目を未着手・進行中・部分対応・完了・該当なしで管理し、 全体達成率(完了+0.5×部分対応+0.25×進行中/対象外除く)・重点取組事項別の達成率バー・ 優先対応リストを一画面に集約します。判定はAI/手動の区別と引用ページ付きで追跡できます。
EBPM・ノーコード・AI/RPAの活用状況から、組織モチベーション・幹部コミット・部門連携までを5段階で評価。 総合スコアと4分野(能力/組織風土/リーダーシップ/部門間連携)をドーナツ図とカードで色分け表示し、 各項目のスコア推移を月次・年次で追跡します。AI推定値は項目ごとに手動で補正でき、所見も残せます。
対策基準を該当条項番号付きで比較し、準拠・部分準拠・不適合と全体準拠率・分類別準拠率を集計。 自団体の状況・対応予定・期限はその場で編集でき、AI が差異を一括で再判定します。 総務省が示すのはあくまでガイドライン(参考基準)であり、各項目への準拠は法令上の義務ではありません。
機能単位で権限を細かく設定できるため、部署・職種ごとに必要な機能・データにのみアクセスできます。
契約・コスト・セキュリティ・DX進捗を俯瞰し、標準化移行と計画的投資を推進。
ドキュメントと申請管理で、調達の透明性と説明責任を支える。
自部門所管のシステム・DX計画・セキュリティを一画面で確認・運用。現場で回せる仕組みに。
登録できるシステム数と、使える機能の範囲で選べる4プラン。上位プランほど登録できるシステム数が増え、使える機能が広がります。
| 機能 / プラン |
ENTRY
エントリー
¥150,000 /月
|
STANDARD
スタンダード
¥300,000 /月
|
ADVANCED
アドバンスト
¥500,000 /月
|
ENTERPRISE
エンタープライズ
¥1,000,000 /月
|
|---|---|---|---|---|
| 登録できるシステム数 | 5 | 20 | 50 | 100 |
| ダッシュボード | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 全体スケジュール | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 情報資産台帳(AI抽出) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| システム項目比較スナップショット作成・比較 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ドキュメント(全文検索) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| DX組織環境 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| DX推進計画管理 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| セキュリティポリシー管理 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| 申請管理(庁内申請ワークフロー) | — | — | ✓ | ✓ |
| 相談する | 相談する | 相談する | 相談する |
初期設定・データ移行・運用立上げの伴走支援。自走できる団体以外向けに、月次プランとは別建てで提供。
専任CSMによる継続的な運用伴走。月1回×2hの訪問とチャット相談で、台帳整備・調達点検・DX/セキュリティ対応の定着まで支援します。
お問い合わせ種別を選び、必要事項をご入力ください。担当者より折り返しご連絡いたします。
サンプルデータを使えば、会員登録なしですぐ体験できます。
情報資産台帳・申請管理・DX推進計画への対応状況・DX組織環境スコアまで、ログイン後の各メニューを一通り触れます。
導入相談は、nice2have合同会社までお気軽にご連絡ください。