自治体情報政策課・契約課・DX推進担当向け

文書をアップロードするだけで、
情報システムの台帳・計画・調達が簡単に。

ダッシュボードデモを開く ↗
会員登録不要・ブラウザですぐ体験できます
紹介動画(4分47秒・BGMあり)― 実際のデモ画面をそのまま収録
データもAI処理も日本国内
アップロードされた書類・抽出データの保管も、AIによる読み取り・抽出処理も日本国内(東京)で完結します。処理のためにデータが国外へ送信されることはありません。
AIモデルの学習に使用しません
アップロードしたファイル・入力したデータが、生成AIの再学習に使われることはありません。
他の自治体には公開されません
データはお客様の組織内に閉じており、他の自治体・第三者からは一切閲覧できません。
Why Now

いま、全団体に「脆弱性管理台帳」の整備・提出・その都度更新が求められています。

制度動向 ― 6月に全都道府県・市区町村へ通知が発出され、7月に作成・CISO確認、7/30が提出期限、以降はその都度更新が恒常的な維持義務となる。制度対応の必然(外発的)と業務の必要性(内発的)の2層。
背景 ― 情報システムへの期待の増大と運用経費の高騰が同時に進行。現場では文書が散在し、経緯が属人化し、台帳が続かない。鍵は調達で、調達文書→棚卸し→可視化→最適化の流れをつくること。
読むのはAI。決めるのは、人。文書を置くだけで、台帳・計画・調達がひとつの画面に。
How It Works

一度の棚卸しではなく、「続く仕組み」へ。

アプローチ ― これまでは作った年だけ最新で更新が続かず形骸化していた。これからは、文書をアップロード→AIが抽出・更新→人が確認・採用→業務で活用のサイクルが継続して回る。
製品イメージ ― ダッシュボードを起点に、情報資産台帳、DX推進計画 対応状況まで。すべて実際の画面。
技術仕様 ― 庁内ブラウザからHTTPSでアプリケーション基盤へ接続。データベース・認証・文書ストレージは保存時も暗号化し組織単位で分離。AI推論基盤は学習に不使用。構成要素はすべて日本国内(東京)。組織単位のデータ分離・多要素認証(TOTP)対応・操作監査ログ。
AIは候補を出し、職員が承認する ― 抽出結果がそのまま台帳になることはありません。確度と出典ページつきの候補を人が確認し、承認したものだけが台帳に入ります。職員が選んだ値や修正の実績から表記ゆれを吸収し、抽出精度を継続的に改善します。
Features

使い方は「アップロードして、確認するだけ」。

その先に、台帳・ガバナンスから計画策定・運用、計画管理までの機能が揃っています。

全体像 ― 使い方は3ステップ(文書をアップロード→AIが仕分け・抽出・突合→画面で確認して運用)。提供機能は、台帳・ガバナンス(情報資産台帳/システム項目比較/ドキュメント)、計画策定・運用(ダッシュボード/全体スケジュール/申請管理)、計画管理(DX組織環境/DX推進計画管理/セキュリティポリシー管理)。
情報資産台帳

文書が、
引き出しに収まっていく。

システム・端末・回線・ネットワーク・USBメモリ・IPアドレスの6種別を、文書のアップロードだけでAIが整理。 候補には確度と出典ページが付き、職員が承認するまで台帳には入りません。

  • 6種別を種別タブで切替。タグと「基本充足」(埋まった項目数/全項目数)で埋まり具合がひと目
  • 複数ファイル・フォルダを一括ドラッグ&ドロップ、AIが資産別に自動仕分け(大容量ファイル対応)
  • 基本項目・詳細項目・カスタム項目の3層構造で、庁内独自の観点まで台帳が育つ
  • 候補が競合したら人が正しい値を選択 ― 選ぶほど精度が育つ
情報資産台帳をデモで開く →
新機能 ― USBメモリ・外部媒体台帳とIPアドレス台帳を追加。紙の貸出簿・Excelの管理表をアップロードするだけで移行でき、貸出/返却・棚卸・廃棄、割当方式・VLAN・分離ゾーンまで管理できる。
検索・AI質問・比較

台帳は、探せる・訊ける。
ヨコにも、タテにも比べられる。

整理された台帳と原本文書に対して、全文検索とAIへの質問がそのまま使えます。 システム間の「ヨコ比較」に加えて、スナップショットによる同一システムの「タテ比較(時点間)」で変遷も追えます。

  • 全文検索:ファイル名だけでなく本文の中身まで横断し、根拠文書に最短で到達
  • AIに質問:「保守費が高い順に」「契約満了が近いのは」を自然文でそのまま。回答から原本の該当ページへ1クリック
  • ヨコ比較:同一種別を横並びで比較し、差異を琥珀ハイライトと「差異」バッジで自動強調
  • タテ比較:過去時点と現在を項目単位で突合し、変遷を説明・監査対応に
ドキュメント・検索をデモで開く →

※ AIへの質問はスタンダードプラン以上でご利用いただけます。全文検索は全プランでご利用いただけます。

ダッシュボード・スケジュール・申請管理

全体像を視て、
デジタル投資先を判断する。

台帳が埋まると、「経営の視点」と「時間の視点」、そして合意形成の証跡が手に入ります。 集計しなくても現在地が分かり、逆算しなくても次の調達イベントが見えている状態に。

  • ダッシュボード:年間IT投資(前年比)・契約満了・DX達成率・準拠率を1画面に集約
  • 全体スケジュール:契約期間・リプレース・RFI/RFP/公示を一本の時系列へ自動展開、赤い「今日」マーカーで現在地を把握
  • 申請管理:情報資産・庁内文書の申請をひとつの受信箱で受付・審査。承認と同時に台帳へ登録
  • やり取りと判断はスレッドに残り、「なぜこの決定になったか」をいつでも説明できる
全体スケジュールをデモで開く →
DX推進計画・セキュリティポリシー

国の文書から、
計画管理まで。

「基準 × 自団体の文書」をAIが項目・条項単位で突合し、対応状況を一画面に。 国の改定は運営側が反映するため、追従の負担がありません。

  • DX推進計画【第5.0版】:全45項目を4段階で判定し、根拠ページつき。達成率・重点別内訳・優先対応リストを集約
  • セキュリティポリシー:令和7年3月版と条項単位で差異を判定。準拠率・対応予定・期限を管理し、一括再判定に対応
  • DX組織環境:能力・組織風土・リーダーシップ・部門間連携を5段階スコアで可視化
  • 判定で終わらせない ― 項目ごとに実施手順・担当・期限を起票して推進管理
DX推進計画 対応状況をデモで開く →
カスタム基準管理

自団体の文書を、
「基準」にできる。

国の文書に限りません。総合計画・BCP・情報化計画・庁内の独自方針をアップロードすると、 AIが管理すべき項目を整理し、各課の取り組みを項目ごとに当てはめ、適用状況と今後の計画まで管理できます。

  • 基準文書をアップロード → AIが管理項目を「基準項目」のリストに整理
  • 実施計画・各課の取り組みからAIが該当箇所を抽出し、項目ごとに当てはめ
  • 状況(対応済/一部対応/未対応)と今後の計画をその場で更新
  • 基準を足すたび、管理表が増えていく ― スナップショットで時点間の変遷も比較
計画管理の拡張/カスタム基準 ― 自団体の文書を「基準」にできる。基準を足すたび、管理の畑が増える。
技術仕様(データ仕様)― 入口はPDF・Word・Excel・PowerPoint・CSV/TSV・テキスト/Markdown・画像・ZIPに対応(1ファイル50MB)。台帳は基本項目・詳細項目・カスタム項目の3層構造。出口は台帳のExcel出力、評価のExcel出力・Word報告書。

CIO / 情報政策課IT投資とDXの全体像を掌握

契約・コスト・セキュリティ・DX進捗を俯瞰し、議会・首長への説明根拠を即提示。

契約事務・財政担当調達の透明性と説明責任

既存システムと申請案件を横並び突合し、根拠書類に全文検索で即到達。

DX推進 / 各部門情報担当所管領域の見える化

所管システムのみ閲覧できるビューで、計画のアクションプランを現場で回せる。

Try Now

実際のダッシュボードで、
効果をブラウザで体験できます。

情報資産台帳・システム項目比較・ドキュメントの全文検索・申請管理から、 総務省「自治体DX推進計画【第5.0版】」への対応状況、令和7年3月版セキュリティガイドラインとの差異分析まで、 ログイン後のメニューをそのまま操作できます。

ダッシュボードデモを開く ↗
デモについて: デモではサンプルデータで各機能の挙動をご確認いただけます。 ご自組織の仕様書・契約書のアップロードと AI 抽出は、ご契約後の本番環境でご利用いただけます。
  • 会員登録不要、ブラウザですぐ試せる
  • 自治体IT調達を想定した仕様書・見積・契約書のサンプルデータを用意
  • 情報資産台帳・システム項目比較・ドキュメント・申請管理を体験
  • DX推進計画への対応状況・DX組織環境スコア・セキュリティ差異分析を確認
  • データはセッション終了で削除、機密性確保
Before / After

調達の4つの段階、すべてが変わる。

導入効果 ― 情報収集・企画/仕様作成/審査/台帳更新の4段階で、これまでの「全体像が見えない・経験頼み・毎回ゼロから読む・手作業で転記」が、導入後は「AIが抽出・可視化/台帳と突合/事実と履歴で比較/アップロードだけ」に置き換わる。
トライアル結果 ― 参加者アンケートで、おすすめ度は5段階中5の最高評価。台帳の一元管理と準拠の見える化が評価された。いただいた要望(アップロード前の確認、自団体の計画との突合、USBメモリ・IPの台帳)にはすべて対応済み。
Pricing

料金プラン

登録できるシステム数と、使える機能の範囲で選べる4プラン。上位プランほど登録できるシステム数が増え、使える機能が広がります。必要な機能はアドオンで追加できます。価格はすべて月額・税抜です。

ベースプラン

機能 / プラン ENTRY エントリー
¥150,000 /月
STANDARD スタンダード
¥300,000 /月
ADVANCED アドバンスト
¥500,000 /月
ENTERPRISE エンタープライズ
¥1,000,000 /月
登録できるシステム数52050100
機能
基本機能ダッシュボード・全体スケジュール・情報資産台帳(AI抽出)・システム項目比較・ドキュメント(全文検索)・監査ログ
AI質問・AI修正台帳へのAI質問(RAG)・AI一括修正
DX・セキュリティ・AI利用ガイドライン管理DX組織環境・DX推進計画管理・セキュリティポリシー管理・AI利用ガイドライン
基準値スキャン・カスタム基準管理・申請管理パターン別の基準値比較/任意基準の準拠評価・計画/庁内申請ワークフロー
調達仕様書作成支援STANDARD・ADVANCED はアドオンで追加できます
AWS構成自動資産化+脆弱性管理ENTERPRISE はアカウント数無制限。他プランはアドオンで追加できます
アドオン月単位で追加・変更できます
調達仕様書作成支援STANDARD 以上に追加できます+¥80,000 /月含まれています
AWS構成自動資産化+脆弱性管理AWSアカウント1つあたり。2アカウント目以降も同額+¥50,000 /月含まれています
登録システム数の追加+10システムごと+¥50,000 /月
オプション全プラン付帯可・料金は共通
初回スタートアップ支援初期設定・データ移行・運用立上げの伴走¥500,000(1回限り)
伴走支援 / CSM専任CSMの月1回×2h訪問とチャット相談¥500,000 /月
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無料プラン地方公共団体に限りご利用いただけます。

6ヶ月間・無料(5システム・機能制限なし・サポート付き)

無料期間中は「AWS構成自動資産化+脆弱性管理」アドオンも無料でご利用いただけます。

  • 対象:地方公共団体に限ります(事業者の方は対象外です)
  • 機能:制限はありません。AIのご利用には上限(クォータ)を設けています
  • ご利用条件:期間終了後のアンケートへのご回答、および事例としての公開・ロゴ掲載へのご協力
無料プランを相談する

年間アドバイザー契約(GovLensの利用料を含む形)でのご提供も承っています。詳細はお問い合わせください。

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Getting Started

導入は、無理のない3ステップから。

まずはデモを触ってみてください。会員登録は不要です。

STEP 1
デモ体験
ユーザー登録不要・ブラウザですぐ。サンプルデータで、情報資産台帳のAI抽出イメージからDX推進計画【第5.0版】・セキュリティ差異分析まで、実物のUIで一通り体験できます。
govlens.jp/demo
STEP 2
ご相談・打ち合わせ
オンライン/対面でのデモ・質疑。課題に合わせた使い方と、対象範囲・プランを一緒に整理します。
所要1時間程度〜
STEP 3
実証実験・ご導入
実際の文書サンプルで抽出精度・運用適合性を検証し、結果を踏まえて体制・スケジュールを個別にご提案します。
実証実験パートナー受付中
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定着と発展 ― GovLens(AIツール)×伴走支援(オプション)で定着。STEP1 立ち上げ(初年度)は文書投入で台帳を初期整備し申請・審査を軽量化、STEP2 定着(2年目)は台帳を基盤に審査サイクル運用と予算検討・計画管理、STEP3 自走(最終年度)は運用を庁内へ移行し計画策定・横展開モデルへ。オプションは初回スタートアップ支援と伴走支援(専任CSM)。
伴走支援はオプションです。料金は上記の料金プラン欄をご覧ください。
Partner Program

事業者・代理店の方へ ― 卸で仕入れ、価値をのせて、複数の自治体をまとめて回す。

運用委託先・SIer・販売パートナー向けのプログラムです。

パートナープログラム ― パートナー企業は開発元から卸価格でGovLensを購入し、コンサルティング等の価値を上乗せして自治体へ提供できる。開発・保守と国の基準反映は開発元が担当。担当する複数の自治体をメニューで切り替えながら統一して運用管理できる。
パートナープログラムを相談する

お問合せ

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