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AI Policy

AI利用ポリシー準拠状況

生成AI利用ガイドラインの整備状況を、国の文書との突合で確認します。

条文(全17条)を作る道は2つあります。すでに通知や規程がある場合は既存文書を読み込むとAIが項目を埋め、 無い場合や埋まらなかった項目は策定ウィザードで決めます。 この画面はその整備状況を3段階で測るところ、 改善計画は足りない項目を引き上げる段取りです。策定して終わりにせず、運用として回すための仕組みです。
3段階は Lv1 案あり(条文が決まった) → Lv2 施行済(決裁を経て運用を始めた) → Lv3 年次見直し(見直しを回している)の順です。 ウィザードで決めた項目は自動で Lv1 になりますが、 Lv2 以降は運用の実績なので、この画面でご自身で評価してください。

準拠率
0%
準拠 + 0.5×部分 / 全16項目
準拠
0/16
Lv3 に到達
部分準拠
0
Lv1〜Lv2
未着手
16
要対応
改善計画
0
実行中・計画済

運営からのお知らせ

別紙5「改定対応表」の監視対象文書に動きがあったとき、運営からご連絡します。

現在お知らせはありません。

分類別 達成度

ガバナンス
0%
業務分類
0%
入力情報
0%
生成物
0%
セキュリティ
0%
権利
0%
記録
0%
調達
0%
インシデント
0%
教育
0%
見直し
0%

優先対応が必要な項目

充足レベルが「未着手」の項目です。文書も運用もまだ無い状態なので、ここから着手します。 策定ウィザードで決めた項目はLv1「案あり」として自動で外れます。

  • GOV-01
    AI利用ポリシーが文書として存在し決裁されているか
    まず「案あり」から着手します
    計画を作る
  • GOV-02
    統括責任者(CAIO)が任命されているか
    まず「兼務任命」から着手します
    計画を作る
  • GOV-03
    基本原則にAI指針の要素が反映されているか
    まず「一部」から着手します
    計画を作る
  • USE-01
    利用可否のユースケース分類表があるか
    まず「分類表」から着手します
    計画を作る
  • USE-02
    禁止業務が明記され周知されているか
    まず「規定」から着手します
    計画を作る
  • INP-01
    入力可否判断フローと機密性区分が対応しているか
    まず「フロー有」から着手します
    計画を作る
  • INP-02
    要配慮・特定個人情報の入力禁止が徹底されているか
    まず「規定」から着手します
    計画を作る
  • OUT-01
    生成物の人による検証プロセスが規定されているか
    まず「規定」から着手します
    計画を作る
  • SEC-01
    学習利用の停止が確認された環境か
    まず「確認中」から着手します
    計画を作る
  • SEC-02
    三層分離との整合が図られているか
    まず「整理中」から着手します
    計画を作る
  • COP-01
    著作権侵害回避の確認手順があるか
    まず「手順有」から着手します
    計画を作る
  • LOG-01
    利用ログ・実績の記録保存があるか
    まず「取得」から着手します
    計画を作る
  • PRC-01
    調達チェックリストが運用されているか
    まず「存在」から着手します
    計画を作る
  • INC-01
    リスクケース報告・対応体制があるか
    まず「様式有」から着手します
    計画を作る
  • EDU-01
    職員研修が定期実施されているか
    まず「実施」から着手します
    計画を作る
  • REV-01
    年次点検・見直しサイクルがあるか
    まず「規定」から着手します
    計画を作る

準拠状況チェックリスト

充足レベルを選ぶと準拠率に反映されます
ID確認内容充足レベル準拠状況レベルの目安改善計画根拠・確認方法
GOV-01
AI利用ポリシーが文書として存在し決裁されているか
第1条
不適合
  1. 1 案あり
  2. 2 施行済
  3. 3 年次見直し実施
作る
AI法第3条/総務省GB第4版
確認方法: 文書
GOV-02
統括責任者(CAIO)が任命されているか
第5条
不適合
  1. 1 兼務任命
  2. 2 補佐官配置
  3. 3 専任
作る
DS-920 6.2/総務省GB 4.3
確認方法: 発令・分掌
GOV-03
基本原則にAI指針の要素が反映されているか
第4条
不適合
  1. 1 一部
  2. 2 主要6要素
  3. 3 10要素
作る
AI適正性確保指針
確認方法: 条文
USE-01
利用可否のユースケース分類表があるか
第7条
不適合
  1. 1 分類表
  2. 2 承認運用
  3. 3 実績記録
作る
DS-920 別紙1/総務省GB 4.2
確認方法: 文書+運用
USE-02
禁止業務が明記され周知されているか
第8条
不適合
  1. 1 規定
  2. 2 全職員周知
  3. 3 理解度確認
作る
個情委注意喚起/AI事業者GL
確認方法: 条文+周知
INP-01
入力可否判断フローと機密性区分が対応しているか
第9条
不適合
  1. 1 フロー有
  2. 2 区分対応済
  3. 3 ツール化
作る
セキュリティポリシーGL
確認方法: 文書+運用
INP-02
要配慮・特定個人情報の入力禁止が徹底されているか
第8条第11条
不適合
  1. 1 規定
  2. 2 周知済
  3. 3 技術的制御
作る
個情委注意喚起
確認方法: 運用・研修記録
OUT-01
生成物の人による検証プロセスが規定されているか
第10条
不適合
  1. 1 規定
  2. 2 手順化
  3. 3 記録あり
作る
公文書管理課長通知
確認方法: 条文+運用
SEC-01
学習利用の停止が確認された環境か
第9条
不適合
  1. 1 確認中
  2. 2 確認済
  3. 3 閉域運用
作る
総務省GB 4.4/DS-920
確認方法: 契約・設定
SEC-02
三層分離との整合が図られているか
第9条
不適合
  1. 1 整理中
  2. 2 整合済
  3. 3 β′対応
作る
セキュリティポリシーGL
確認方法: 構成図
COP-01
著作権侵害回避の確認手順があるか
第12条
不適合
  1. 1 手順有
  2. 2 対外物に適用
  3. 3 記録あり
作る
文化庁チェックリスト
確認方法: 手順
LOG-01
利用ログ・実績の記録保存があるか
第13条
不適合
  1. 1 取得
  2. 2 保存期間規定
  3. 3 監査実施
作る
AI指針(トレーサビリティ)
確認方法: ログ
PRC-01
調達チェックリストが運用されているか
第14条
不適合
  1. 1 存在
  2. 2 全調達に適用
  3. 3 契約条項化
作る
DS-920 別紙3・4
確認方法: 調達文書
INC-01
リスクケース報告・対応体制があるか
第15条
不適合
  1. 1 様式有
  2. 2 CSIRT接続
  3. 3 訓練実施
作る
総務省GB 別紙1/統一基準群
確認方法: 様式+体制
EDU-01
職員研修が定期実施されているか
第16条
不適合
  1. 1 実施
  2. 2 年次全職員
  3. 3 レベル別
作る
総務省GB 4.5/DX計画5.0
確認方法: 研修記録
REV-01
年次点検・見直しサイクルがあるか
第17条
不適合
  1. 1 規定
  2. 2 実施実績
  3. 3 改定反映済
作る
AI指針/DS-920
確認方法: PDCA記録

出典: 総務省「自治体におけるAI活用・導入ガイドブック<導入手順編>(第4版)」別添ひな形ほか、2026年7月時点の国の公表文書。 分類は ガバナンス / 業務分類 / 入力情報 / 生成物 / セキュリティ / 権利 / 記録 / 調達 / インシデント / 教育 / 見直し の11区分。